美味しい焼き方ガイド

火加減について

やまなか家のロースターは中央にセラミック炭を使用し、炭火焼きの旨味とされる『遠赤外線』と同等の効力を発することが大きな特徴です。

火加減は中央から「強火」「中火」「弱火」になっています。
お肉の種類によって焼く場所を変えることで美味しくお肉を召し上がることが出来ます。

牛タンやホルモン系(ミノ、ナンコツ、ホルモンなど)

ホルモンは中までしっかり火を通そう!

精肉系(カルビ、はらみ、ロースなど)

カリッと焼くと美味しいよ!

脂身の多いお肉(あぶりカルビ、トントロ、豚カルビ、シマチョウなど)

油が多いのでハジで焼くと焦げずに焼けるよ!

あぶりカルビの焼き方

あぶりカルビは脂が多く、一度に焼いちゃうと火が上がりやすい!
お肉自体は薄切りにしているから焼き上がりが早いよ♪
お腹が空いていると思うけど、少しずつ焼くのがオススメ!!

脂が多いお肉は網の端っこで焼くのがコツ!半分に折りたたんで焼くと脂の旨味が凝縮される♪お肉の周りが「灰色」っぽくなったらひっくり返そう!

半分に折りたたんでいるお肉の先端部分をトングで掴んでひっくり返そう!お肉の脂が網の下に落ちないから旨味100%!さらに脂が引火しないから、お肉も焦げないよ♪

お肉を真ん中に広げて焼くと、脂が落ちて煙と火がでやすいです。旨みも落ちてしまうので注意!

壷漬けカルビ・はらみの焼き方

壷漬けシリーズは大迫力の大判カット!
脂がのっていて柔らかく、厚みもありで食べ応え抜群!

網の中央にお肉を置いて焼きます。

両面に焼き目が付いたら、専用のハサミで一口大にカットします。

お肉が赤くなくなるまで焼けばOK!

シマチョウの焼き方

シマチョウは、じっくり焼くことで甘みと旨みが引き立つホルモンです。
あわてず、ゆっくり焼くのが美味しさのポイントです。

まず網のハジに脂の多い面を下にして焼き始めます。シマチョウの脂がじんわり溶けだし、香ばしく焼き上がります。

焼き始めは、あまり動かさずに。表面がぷっくりして、焼き色がついてきたら裏返しこんがり色づいたら食べごろ

石焼ビビンバの食べ方

やまなか家の石焼ビビンバは、熱々の石鍋で仕上げることで香ばしいおこげと旨みを最大限に引き出す一品です。
ぜひ、以下の手順でお召し上がりください。

卵を、熱い石鍋のフチに広げるように焼きます。石鍋の一番高温な部分で焼くことで、
卵の香ばしさとコクが引き立ちます。

卵が少し固まってきたら、底のおこげをはがすように、具材とごはんをしっかり混ぜます。

辛さはお好みで調整できます。最初は少なめに入れ、味を見ながら追加するのがおすすめです。