美味しい焼肉と盛岡冷麺ならやまなか家にお任せ!

やまなか家のこだわり

創業以来のこだわりを守り続けています。

素材にこだわった自家製麺

最高級の馬鈴薯(北海道産)を使用し、各店で毎日粉から作っている手練りの麺生地。釜のお湯に入れる直前に油圧式の機械で麺にしています。ご注文をいただくごとに一つ一つ作り上げていきます。できたての麺はそのまますぐ釜の中に落とされ、風味豊かな麺に仕上がります。

時間と手間をかけた”極旨スープ”

じっくり煮込んだコク旨スープ。麺やキムチ、他の具材とのバランスを考え、しっかりしっかりとしたコクと旨みのあるスープに仕上げています。少し甘めに味付けしていますので、お子様もおいしく食べられます。

冷麺に最適なこだわりキムチ

冷麺用に開発されたキムチ。麺・スープ・キムチの三位一体のおいしさは、それに合わせたキムチの酸味と辛さが不可欠なのです。やまなか家では大根と白菜が具材の、汁が多めのキムチを使用しています。具材は、麺と一緒に食べやすいように考えられた大きさにカットされています。

しっとりやわらかな牛チャーシュー

じっくりと煮込んで、しっかり味付けされた味わい深いお肉。堅くてパサパサしがちな牛チャーシューですが、やまなか家のチャーシューはしっとりとしてやわらかめの食感に仕上げています。さっぱりとした冷麺のなかで、肉の旨みのアクセントをつけてくれます。

契約農家の厳選フルーツ

やまなか家では、冷麺に入れる果物には、ほてった体を静めるのに最も効果的と言われる「スイカ」と「ナシ」の2種類に限定しています。すっきりした甘さと水分がキムチの辛さをやわらげます。

盛岡冷麺の歴史

いまや全国にその名を知られる盛岡冷麺。
盛岡冷麺の源流は、朝鮮半島北部の寒さの厳しい地域で食べられた「冬沈漬冷麺(トンチミネンミョン)」が元祖とされています。

その冷麺を朝鮮半島北部咸興(ハムフン)出身の料理人「青木輝人さん」が、1950年台中頃、故郷と同じ北緯40度付近に位置し、気候・風土がよく似た「岩手県盛岡市」に伝え、広めたのが盛岡冷麺の歴史の始まりです。

青木さんは故郷の味を思い出しながら、さらに日本人の味覚に合うように改良を重ねました。
これが、もともと麺好きだった盛岡市民に、たちまち人気を得ることとなります。 それからは、市内の焼肉店が増加するとともに、個々のお店が盛岡冷麺を研究し、盛岡ならではの食材を使うなどの工夫が成されていきます。

やがて盛岡冷麺は、地域独特の食べ物として盛岡人に愛され、育てられていくことになりました。
現在では県内はもちろん、全国の多くの人々に食され、岩手食文化の顔とも言うべき三大麺の一つに数えられるようになっています。
盛岡人がこよなく愛する盛岡冷麺、あなたも一度食べてみてはいかがでしょうか。

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